<2008年・かめみの産卵レポート>
ミシシッピアカミミガメ・かめみの2008年夏の産卵行動〜産卵の様子をご報告するページです。     

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第1回目
 5月 30日(金)



  数日前から珍しく、外の嫌いなかめみが、ベランダに出て日光浴をしたがると
   思っていたら、産卵のための活動が始まりました。いつもの年より2週間〜一ヶ月
   ほど早い産卵活動の開始です。

  産卵時期だけに見られる、かめみお決まりの行動の数々。
かめみが乗っかっているところ、
これはどこだかわかりますか?
リビングに座っている私の肩の上です。


まるで小鳥のように肩のてっぺんに
ちょこん!と止まっている大きな亀。
奇妙な光景ですが、かめみは産卵行動
が始まると毎年必ず、このように私の身体
に登って来るようになります。私の姿が目に
入るなりトコトコ近づいてきて強引によじ
登ってきて、さらには爪で顔や髪を
引っ掻きながら頭にまで登ろうとします。

私の顔に何かを訴えたくて来ているようで
「ねぇ〜ホリホリしたいからお外へ連れて
行って。」とお願いに来ているようにも
感じられます。

ベランダへ出ようとして窓辺でひっくり
返ってしまうこともしばしば。
明け方、まだ薄暗い時間帯から、ごろんごろん・・・
という甲羅音がリビングの窓辺から響きいてきます。
しかし、自分では起き上がれないかめみ。
誰かが近づくと甘えたような目つきでチラリ
とこちらを見ながら「お願い!戻して!」と
訴えてきます。そして、戻してやるとシューッ!
と鼻息で必ずお礼(?)を言ってくれます。

 6月 8日(日)

あまりに外へ出たがるので、さっそく、今年もかめみのために産卵場所の準備を
始めました。

 6月 9日(月)





















ところが、準備途中でかめみの産卵活動はストップ。落ち着いてしまいました。
真夏の暑〜い日の午後がお好みのかめみですから、当分産卵はなくやがて落ち着く
のでは、と予想はしていましたが、せっかく穴掘り場を準備したばかりなのに・・・

かめみのために準備したはずのこの産卵場はしばらくくもすけの遊び場となってしまいました。

準備した今年の産卵場
   まずは鉢を全部除けて、水できれいに洗い流して
   ベランダの大掃除。そしてうっそうと茂っていた
   鉢入りの 植物を産卵向けに並べ替え、 
   それらの間に土だけを 入れた鉢も並べます。
   あまり大事なものは ありませんが、 このとき
   荒らされたくないなと思う鉢は届かないところへ
   除けておきます。

  (実はこの写真の中にもくもすけが
   しっかり隠れています。)


  ちょっと脱線して、かめみの産卵用植木鉢
  の土の上で大喜びで遊んで
  土だらけになっているやんちゃなくもすけです。

  温まった土の上にいるとお腹からぽかぽか
  温まって 気持ちがよいのでしょうか。
  ここでウトウトとまどろんでしまっていること
  もあります。

 6月 21日(土)


突然の活動再開。しかし雨天が続き、なかなかベランダの産卵場へ放してやることができません。
梅雨時に濡れたままの身体で水場から出たり入ったりしながら家中をごろごろ駆け巡られるのは
じとじと湿っぽくて辛いです。

6月 24日(火)




































久しぶりの晴天。外へ飛び出してまっしぐらに鉢のところへ行って土をぐちゃぐちゃに
引っ掻き回しながら掘リ始めたかめみでしたが・・・。
しばらくしてベランダに様子を見に行ってみるとかめみの姿が見当たりません。

  よーく見ると、こんなところで発見!
  ここは、かめみもくもすけも大好きな場所
  なのですが、かめみはこんなところでまで
  水中に沈めてある姫スイレンの植わった
  鉢の土をホリホリしているようでした。

そしてこの日は結局産卵はしませんでした。


ここはかめみの産卵活動中
くもすけが過ごすためのコーナー。

産卵場と反対側のベランダの端を
仕切りました。色々なハーブの鉢に
囲まれたプチハーブ園です。

毎日ベランダへ出て何度も鉢の土を派手に掘り返し
ますが、しばらくすると諦めて部屋へ戻ってしまいます。
こんなことを繰り返す日がしばらく続きました。

かめみが部屋に戻ってくるたび周りにばら撒かれた
土を集め、根気よく何度も鉢へ戻し掘り応えがある
ように土を固める、という作業を繰り返します。
産卵にはかめみのペースがあるので気長に
付き合うしかありません。


6月 28日(土)

















この日も朝から何度も外へ出て鉢の土を掘っては何度も部屋に戻ってきていました。
そして、
夕方6時頃に出て行ってなかなか戻って来なくなりました。
暗がりの中ゴソゴソ音を立てながら何やら一生懸命に作業を続け、戻ってきたのは結局夜の11時。
彼女が帰宅した後に確認したところ、鉢の隙間に4個の卵が落ちていました。

  今回産んだ卵は
  ・大きな卵がふたつ
   ・小ぶりの卵がひとつ
   ・そして、半分に割れてつぶれて
    黄身が出てしまっていた卵がひとつ
  
  さらに写真の大きな右側の卵の下がちょっぴり
  出張っているのわかりますか?
  実は後でよく見たら、この部分も別たまご。
  大きな卵の先端に、小さな小さな出来損ない卵が
  干からびてくっついてました。
  ということで、、、合計4個+未熟卵1個でした。

翌日は大雨で気温も下がるという予報。この日のうちに産卵を済ませてくれてほんとうによかったです。

第2回目
7月  6日(日)




4個のたまご+未熟卵1個を産んでからたった約一週間。かめみが早くも次の産卵活動を始めました。
前回の産卵を終えてからの一週間、妙に和室に興味を持って、畳の鼻をつけてクンクンしたり、畳の上で
手足を伸ばしてくつろいでいる日が多かったのは、産卵の予兆だったのかもしれません。
産卵直後にかめみを持ち上げたとき、ズシリと重く感じたので、たまごをまだ持っているのでは、と思って
いましたが、正直、もう少し静かにしていて欲しかったです。

ほ〜んやり映る爬虫類顔。
でも、ピンボケ写真ではありませんよ。

ベランダの産卵場にいるかめみと
すりガラス越しに目が合い(?)
ました。
私同様、かめみの方もすりガラス越しに
見える私が気になっているようです。

部屋の中にいてもベランダから聞こえてくる音や匂いから亀の居場所はだいたいわかるのですが、
奇妙なバリバリという聞き慣れない音が聞こえます。確認に行ってみると・・・
フラワースタンドで空中に浮かせてある
ホテイアオイの鉢のふちに器用に
しがみついています。

「高い所だから、今までこんな所
には気づかなかったわ。
まだ覗いてみたことがない所は
一応中を確認しておかなきゃね。」
(かめみ)

鉢の土に頭を突っ込んでいって
前足で土をぐちゃぐちゃにして
しまいました。


気になる場所があると
まずは鼻をつけてクンクン匂いを
嗅ぎながら、その場所を前足で
引っ掻きます。

毎年産卵活動が始まるといつも気を使うのが音のこと。かめみがベランダへ出てゆくと、甲羅と床の
コンクリートがぶつかってのカタカタいう音、鉢の間をすり抜けるときのガタンという大きな音、
甲羅が葉っぱに擦れるシューというような音、さらに穴掘りが始まると爪で植木鉢を引っかくような音
や鉢を土を掘る時の音・・・などさまざまな音が聞こえてきます。しかし、いずれも人間が出しているとは
思えない奇妙な音ばかり。お隣のお宅から不審に思われるのではないかといつも気が気では
ありませんでした。しかし、今年はお隣は去年お引っ越をして空室となりました。音のことを全く気に
かけなくてもよくなっただけで今年はずいぶん気持ちが軽いです。

7月 11日(金)


暴れ始めてから産卵までにいつも一ヶ月くらいかかってしまうかめみ。何とかもっとスピーディに産卵を
させられないものかと、今回はいつもとは違うことを試みてみることにしました。

これまでは、効率よくベランダを掘ってもらいたかったため、活動がある程度落ち着きホリホリする
時間が長くなってきてからベランダを開放していたのですが、もしかしたらこれが産卵を長引かせる
原因なのでは?とふと思いました。産卵もしないのに何度も土を掘り返すのは一見無駄なように
思えますが、かめみにとっては大切な下見。じゅうぶんに下見ができなければ産卵もできないのでは
ないかしらと思ったのです。
そこで今回はかめみが外へ出たそうにしている時は雨が降っていても日が暮れて真っ暗になっていても
一日に何度でも、また、まだ産卵しそうにないように思えても、外に出してやることにしました。

それが効を発したのでしょうか?なんとこの日活動を始めてたった一週間足らずで産卵してくれ
ました。
夜の8時過ぎに外へ出て行ったかめみは夜中の12時を過ぎても戻ってきません。
そーっと見に行ってみると、前回同様鉢と鉢の隙間に卵を発見!かめみは卵も埋まっていない
鉢の土を一生懸命丁寧に埋め戻している最中でした。
そして、彼女が部屋へ戻ってきたのは
真夜中の12時半でした。

卵があったのはまたこんな場所。 粒ぞろいの大きな卵が7個。
うち一個は壊れて中身が出ていました。

さらに翌日水場でくつろぐかめみの
尻尾の下に、1cmほどのこんな
可愛くて小さな卵を見つけました
水が入っているだけで中身は空っぽ
のようで。まるで炊き立てのお米の
ような感じに透き通っていて
宝石のようにきれいです。
置いておくとやがて凹んでカラカラに
なってしまいました。

第3回目
7月20日(日)
前回卵を産んでからたった9日、すっかり油断していたら、この日突然かめみがベランダへ出ようと
するようになりました。前回の産卵直後、7個も卵を産んだにもかかわらず、持ち上げた時まだ何となく
ズシリと重く卵をまだ持っているのかな、とは思っていたのですが・・・
暑い夏がお好みのかめみ。梅雨明けも早く、夏らしいこの夏の気候が彼女に合っているのでしょうか。
今回、真昼の炎天下の中、ベランダへ
飛び出して行ったかめみが真っ先に
向かうのはここ。鉢から溢れだした
アイビーのつるの下。そして、
ここでアイビーの茂みに身を隠しながら、
コンクリートの床をじかに掘り始めます。
真夏の直射日光の元で作業をするのは
かめみもさすがに辛いのでしょうね。
そして、夕方になって少し日が傾いて
くると、ここへ出て来て掘り始めます。
掘っている様子は部屋の中からも
しっかり見えますが、
目が合うと「やめた!」と掘るのを
辞めて戻ってきてしまうことが
あります。

一方くもすけの方も・・・
ベランダのお水場のくもすけ
日中はほとんどこんな風に水に
頭から浸かりっ放し。
べろんべろんになって伸び切って
いて、滅多に陸へは登って
きません。






あまりに暑そうなので、
シェルターも兼ねて
水の中に藻をたくさん
入れてみました。

すっかり気に入って、時々藻の
合間から顔だけを水面に出して
います。



たまに陸へ登ってきて日光浴
するときもやっぱりこんな場所で。
ローズマリーの葉っぱの中に
すっぽりと、実に上手く隠れて
しまっています。
甲羅が黒いと一段と暑いのでしょう。




7月28日(月)











前回の経験から、今回もかめみが外に出たがる時には時間構わず、朝でも、真昼間でも、
深夜でも・・・必ず窓を開けて外に出してやるように心掛けています。
そのため、産卵活動が始まって以来毎日、かめみは何度も何度もベランダへ出て鉢の土を
荒らしては部屋に戻ってくることの繰り返し。
この日は夕方ごろ出て行って約1時間半ほども掘り続けました。かなり期待したのですが・・・
残念ながら戻ってきました。さらに、夜の10時頃再度出て行って、暗闇のベランダから聞こえて
くるシャ〜シャ〜という葉と甲羅の擦れる音は12時を過ぎても鳴り止みません。彼女の帰宅を
寝ずに待ち続けていたところ深夜1時ごろ、音がピタリと止まりました。もしかして、寝てしまった
のでは?と確認に出てみると彼女は折鶴ランの葉っぱの上に身体を乗せ目の方はパッチリです!
そして10分ほどして音はまた聞こえ始めました。やがてゴトン!という音とともにかめみがリビング
へ戻ろうとする音に変わったので出て行って彼女を持ち上げてみると、かめみは相変わらず
まだズッシリと重いような気が・・・かめみが掘っていた場所を確認しましたが、やはり卵を産んだ
形跡も全くありません。


7月29日(火)







産卵もまだ済ませていないのに、今日はまるで産卵直後のような様子のかめみ。
水の中に沈みこんでビクリともしません。唯一私が傍を通ったときだけは目が鋭く
動きが機敏になります。餌の催促です。そして、食べる食べる。卵を持っているのに
どうしてこんなに食べられるのかと思うほど勢いよく食べます。暑い中の連日の穴掘り
で疲れ切ってしまったのでしょう。しばらく休憩のようです。
今回の休憩はいつ終わるのでしょう。飼い主の方もひとまず一休みです。

8月5日(火)












かめみが突然ピタッとおとなしくなってしまってからちょうど一週間。この前日、
ベランダへ出ようとしたのがちょっと怪しいと思ったら・・・案の定。早朝から突然またゴロゴロ
働き始めました。飼い主の方も気合を入れ、覚悟を決めて、またがんばらなければ!
この一週間は、ご飯を食べるとき以外はいたって静かなものでした。放って置くといつまでも
水に浸かています。しかし、それでは甲羅がヌルヌルしてくるので、甲羅と皮膚を乾かすため
午後は強制的にリビングに放します。すると、必ずまっ先に向かうのが和室。理由はわかり
ませんが、経験上、彼女が好んで和室へ行く時は、やがてまた活動が始まります。自然の光と
風が入るように、和室は窓も網戸も開け、窓辺には座ぶとんとタオルを積み上げておくと、そこを
定位置にして、毎日、日が暮れるまで、女王様のような堂々とした姿で座って過ごします。
普段は外気が大嫌いで、風が吹くとすぐに奥へ引っ込こもうとする彼女も、この時ばかりは多少の
強風も平気。窓の外から流れてくる爽やかな草の香りがする夏の風を楽しんでいるようでした。


8月 6日(木)


































この日は社宅の植え込みの植栽剪定と消毒の日。ベランダには洗濯物も干せませんし、もちろん
亀も外へ出せません。作業開始と同時に、けたましいチェーンソーの音が鳴り響き、かめみも
驚いてしまい、急に外へ出ようとはしなくなってしまい、テーブルの下のタオル上にちょこんと
座ったままです。外に出せないので、彼女は外へ連れ出すことにしました。お散歩の犬が
少なくなる、少し遅い時間を見計らって、家から2〜3分のところにあるいつも行く野原の
すぐ横の公園の方に初めて連れて行ってみました。

この日穴掘りに出かけたのはこちら。
すぐ近所の公園ですが、市境なので
隣の市管理の公園です。

公園での穴掘りは初めて
でしたが、ベンチがあるので
座りながらかめみを見守って
いられるのがとても楽でした。

さらに、公園の楽しさを発見。ここでは、いつもの茂みとは違い、ワンコをお散歩に連れてくる
人達が次々と声を掛けてくれます。一人で黙々とかめみを見張っているのとは違って、これが
また退屈しのぎにもなってなかなか楽しいのです。みんさん決まって「随分大きなカメですねぇ。」と
言いながら近づいていらっしゃいます。”かめみ”という名前まで覚えてもらえ、ワンコ達もみんな
初めて見る亀に興味津々の様子でした。

ところが、やっぱり!この日、お外へ連れて行って以来、彼女はベランダへ出るよりバッグに夢中。
ご覧のありさまです。
バッグをどこに置いていても、そこまで行って、
バッグの中へ入ろうとしたリ、上へ登ったり・・・
バッグを爪でバリバリ引っ掻く音がうるさく
てたまりません。

ここはかめとくもすけが甲羅をごりごりする
遊具として置いてある、例の木製の荷車型
プランターケース。バッグをここまで押して
持ってきてしまいました。

8月 9日(日)













実は今年は、最初からいつもの産卵場に今ひとつ乗り気ではない様子のかめみ。どうも、今年初めて
新設したくもすけコーナーが気になるようです。目を放していた隙にくもすけコーナーに侵入し、くもすけ
の浸かっている容器に入りかけていたことが何度もありました。未知の領域が素敵に見えるのかも
しれません。そこで、思い切ってベランダ西側のくもすけコーナーと東側のかめみの産卵場を入
れ替えてました。くもすけコーナーにはくもすけと、かめみに荒らされたくない植物達、そして前回
の産卵で瀕死の状態になって回復中の植物達が避難するための場所です。

新しい産卵場
これではちょっと見通しがよすぎて、不安かなと
思い・・・
前にホテイアオイの鉢とスイレン鉢を置いて囲い
中を隠してみました。

相変わらずくもすけコーナーは気になるようですが、やっぱりマンネリがよくなかったのか、並べている
植物は、以前と同じなのに、かめみは新しい産卵場に興味を示してくれ、この日初めてちょtっと
真剣に穴掘りをしてくれました。


夏らしく涼しげなホテイ葵のお花。
毎日次々と新しい花を咲かせてくれ
ますが、この日はなんと!
10輪以上ものお花が一斉に
咲き揃いました。

ホテイ葵のお花は、一輪だけでも
じゅうぶんに見ごたえのある豪華
なお花ですが、これだけ一気に咲くと
ベランダもまるでお花畑のようで
一気に華やぎますね。




8月12日(火)








前日まで大忙しで、前の夜は私の足に登ってきて長い時間引っ掻いていたかめみですが、この日の朝
からまたピタリと活動を停止し静かになりました。体重計に乗せてみると、体重は2,300g弱。これは彼女の
体重としてはごく平均的で普段の体重です。もしかしたら、もうそれほどたくさんの卵は持っていないのかも
しれません。時期的にも、穴を掘って真剣に産むのはそろそろ終り?気の早い飼い主はベランダの
後片付けを始めました。

この夏、これまでに産んだ卵は、11個+未熟たまごがふたつ。
以来すっかり落ち着いてしまいまったかめみは、秋を感じて産卵の季節から冬眠準備の食欲の季節に
移行してしまったような様子です。(8月25日)
(第4回目)
残り卵の産卵
9月 2日(火)











かめみとくもすけを連れて実家へ行きました。
するといきなり、かめみが水の中に卵を産みはじめ
ました。一個目は水の濁りしか確認できません
でしたが、すぐ直後、今度は写真のようなたまごが
2個水に沈んでいるのを発見。
一個はかじりかけです。
結局この日は合計3個のたまごを産みました。
そしてその後も数日おきに水の中に次々と・・・
9月 5日(金)   1個
9月 6日(土)    1個
9月10日(水)    1個
9月12日(金)    1個
9月14日(金)    1個
9月15日(金)






   1個 ・・・と、約2週間の間に全部で9個ものたまごを産みました。どれも大粒の
   立派なたまごばかりでした。この日を最後に産卵はピッタリと治まりました。

  この間に産卵活動は全くなく、食欲も旺盛。環境の変化が刺激になったのでしょうか?

    結局今年の夏、かめみが産んだ卵は、x全部で20個+未熟卵2個でした。
(おまけ)実家で撮ったかめみ&くもすけの写真です。
くもすけ
庭の手水鉢の水が気になって・・・ やがてはまり込んでしまいました。

かめみ
窓の外は気になるけど臆病者。
窓を開けると怖がります。

ざぶとんの間はここでもお気に入り。

         なぁに?
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