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2012年10月7日 (日) 23時05分17秒
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[名前] : さらな(訂正)
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[コメント] : ミス送信連発でゴメンナサイ。
「アミドリカメ」って新種を作成してしまいました。 アカミミカメ=ミドリカメがごっちゃになりました。
昔。戦争が日本にもあって、子ガメの命がキャラメルのオマケにされ、生き物の命より経済が優先された時期があったのです。その頃の日本人は頑張ってて、だから今の日本が出来上がったんです。 …答えの出難い、難しい問題です。
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2012年10月8日 (月) 19時13分23秒
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[名前] : くらら
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[コメント] : さらなさま
近ごろはアカミミを網で捕獲している所も多いみたいですから 「アミドリ亀」というのもあながち間違っていないかも。
なるほど。日本におけるミドリガメの歴史は戦後の日本経済 の歴史そのものとも言えそうですね。しかし、近年はこれまで の経済優先や競争社会などに疑問を感じ、自然や命がお金や 便利さよりも大切であることに気づき始めている人が増えてきて います。今後はミドリガメの扱いにもよい変化が現れてくる のではないでしょうか。
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2012年10月9日 (火) 00時49分06秒
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[名前] : さらな
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[コメント] : くららさま。本当に貴女は愛に溢れてますね!
仰る通りだとさらなも思います。 珍種!だとか、ペットショップで高価!だとか、表向きは飼育を禁じられてる貴重種をコッソリ飼う!だとかのカメ達。 それに対し、日本中に溢れている困ったちゃん外来種の代表選手=アカミミカメ。そして可哀相にも彼らに駆逐されている日本の従来種カメ。 そのカメ達のどれに?どこに?生き物としての命の重さに差があるんでしょうかね? 私は皆さん方が、たった今、育ててらっしゃるカメ達の健康に、一喜一憂してる感じが大好きです(^.^) 戦後の高度成長期に、大手菓子メーカーがカメの命をオマケ扱いにしたことは本当に残念な事実です。 でも、今更言っても既に過去のこと。 私達、カメを愛するもの達が、それぞれの理由で手元にやって来たカメ達を生涯大切に育てる…私にはそれが一番幸福なことに思われます。 みんなぁ!カメのいる生活を楽しもうぜぃ!!(^O^)
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2012年10月9日 (火) 21時35分53秒
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[名前] : くらら
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[コメント] : さらなさま
私達が個人の力でも今すぐできるのは、ご縁あって巡り合った 亀さん達をそれぞれが最後まで責任を持って、精一杯大切に 育てることですよね。そうやって命を大切にする人が増えて ゆけば、困った現状を大きく変えてゆく力にもなる気がします。
大切なペットのことで、真剣に心配したり悲しんだりしている とき、犬や猫ならまだしも、亀なので周りの人に本当の気持ちを なかなか話しづらかった、というご経験をお持ちの方も多い のではないでしょうか。でも、心配したり悲しんだりする のは命を大切に考え、真剣に育てているからこそ。家族として 大切にしていれば当然のことで、誇れることだと思います。 一喜一憂するときも堂々と胸を張って、亀さんのいる暮らしを 思い存分楽みましょう。
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2012年10月11日 (木) 17時06分40秒
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[名前] : さらな
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[コメント] : くららさん、私は今カメ飼い主として、カメとの生活に一喜一憂しています。みなさんと同じです。こんな人間が増えて行ったら、外来種のカメ達が「困ったニュ−ス」として流れることも減ると信じたい。困った事態を引き起こしたのは、カメじゃなくて人間なんですから。
私みたいに偶然拾っちゃって生涯を共にすることになった方。ペットショップや夜店で選びに行ったり、プレゼントで飼うことになった方。 私はここで知った、食べるつもりで手に入れたスッポンのお腹の中に、たまたま入ってた卵を孵し、大切に育てている・・・というお話に実は感動していました(^.^)スッポンちゃん達、元気ですか〜?
私は、カメの前はサラブレットを飼っていました(通っていた乗馬クラブの預託馬ですが、ほぼ毎日世話と調教をしてました。可愛かった!) 昔、世話をしていたサラブレットと、今、世話をしている拾ったただのアカミミカメ。私は全く同じ重さで愛してます(家の中で足元にいつもうろうろと居る分、私の友人達にはカメの方が愛されているかも?)本当に、命に値段なんて関係ないです(^.^)
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2012年10月11日 (木) 21時22分33秒
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[名前] : ぴら
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[コメント] : くもすけ君の闘病記を読んでびっくりして、亀の冬眠方法を読んで、今日ここを読みました
二匹のスッポン元気ですよ〜。全然人を恐れない子に育っています。今年も加温で越冬させようとかと思っています。一太郎は冬眠モードに入りましたが、すっぽんまで冬眠したら寂しいです。
「網取り亀」爆笑でした。家のみーちゃんはクレーンゲームのカプセルに入っていたのを譲り受けた子だし、同じ命なのに!!と、どの世界でもいえてることですがくららさんやさらなさんの思いに同感です
20年近く飼っていても全然慣れなかった一太郎ですが新入りの子亀達と仲良くする内に私にも慣れて来ました。直接餌を貰ったほうが良いと学習した?
スッポンと石亀は口の中が空になってから餌を食べますが一太郎とみーちゃんは口の中に入っていても口を開けるんです、性格なのかな?
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2012年10月11日 (木) 22時16分09秒
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[名前] : さらな
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[コメント] : ぴらさん、おひさしぶりです。スッポンちゃん達、頑張って生きてますね、ホントに嬉しいなぁ〜(皆さん。この仔達にはね、ハンデがあるんですよ)人を恐れないのは、飼い方が良いからですね!(^.^)
「網取り亀」については、私もくららさんに言われてビックリ…そーなのねぇ。私、何も知らないんだなぁ。 しかし。みーちゃんはクレーンゲームのカメだったのか。つまり、キャラメルのオマケカメと同じことがまだ行われてたんですね。こいつはかなり哀しい。。。 ぴらさんはクレーンのみーちゃんといい、すっぽんのこども達といい、ホントにカメ助けしてるんですね。
餌が入っててもまだ口を開けるのは、うちのかめじゃらしと同じく「ただ、ただ。食いたい!」だからでは。でも病気で食い付きが悪くて心配させられるよりは、余程マシですよ(^.^)
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2012年10月11日 (木) 22時19分17秒
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[名前] : くらら
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[コメント] : さらなさま
それぞれの出会いがあって亀を家族として迎えることになった 飼育者の皆さんが、やがてその愛らしさにすっかり魅せられ てゆくのは、飼育を始める前に持っていた亀のイメージと実際の 亀という動物が大きく違っていたということに気づくからではない でしょうかね。つまりイメージと実際のギャップの大きさが 亀の魅力のひとつなのかもしれません。 そう考えると、亀の地位を向上させるためにはやはり一にも 二にも、亀の魅力をすでに知った飼育者が、その魅力や可愛さ をこつこつとアピールしてゆくしかなさそうですね。 世界中には様々な生き物がいて、その生き物に対する人々の 評価は人間の都合や見方によってに、またその時々によっても 変わることがあるでしょうけれど、すべてはひとつに繋がって いて命の重さは全く同じ、というのは変わらない真理だと思い ます。美しくて立派なサラブレッドも、今はまるで害虫みたいに 扱われている厄介者のミシシッピアカミミガメもね。
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2012年10月11日 (木) 22時25分24秒
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[名前] : くらら
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[コメント] : ぴらさま
今日はグッドタイミングなご訪問、ありがとうございました。 感動を呼んだ例のスッポンちゃん達はどちらも元気にすくすく 育っているのですね♪ 臆病で警戒心が強くて、噛み付いたら 離れないという凶暴なイメージがあるスッポンですが、 そんなイメージに反して、心を込めて可愛がって育てられ、 人間を信頼するようになったスッポンちゃん達は可愛い でしょうね。
みーちゃんはクレーンゲーム出身だったのですか。おまけと 同様にクレーンゲームも悲しい事実ですね。でも、みーちゃんは ぴらさんとご縁があったおかげで大切に育てられることになって ほんとうによかったです。
子亀ちゃん達を介して懐くようになってきたという一太郎ちゃん は人見知りが強い子なのかな?種類も違うたくさんの亀さん 達がいると色々な個性の違いが楽めますね。
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2012年10月11日 (木) 23時38分00秒
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[名前] : さらな
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[コメント] : ぴらさんにお返事してて…つれづれに思いました。つれづれで文章は乱れてます(^.^) ぴらさんは、絶妙に軽々とカメの辛い命を引き受けていらっしゃる!くららさんも辛い状態の子カメの命を引き受けたのがキッカケだったとのこと。私もそうです。同時に日本では、カメはオマケのオモチャに扱われてもいるらしい。これは、むちゃくちゃな状態です。 仮に、大切にカメを飼っていても飼い方はそれぞれ。私なんか、カメの前に馬の調教をしていたもんですから、カメの成長に合わせて調教をしました。お座敷カメの今こそ、かめじゃらしは人に従う噛まないカメ。人に愛されるカメに育ち上がりましたが…これをどう思うか?ご意見は皆さん様々だろうと思っています。 野生動物とペットとでは、カメに限らず人の責任の取り様は変えるべき。でも、最近の「ペットを人間の子供と同等に扱う」という風潮を目の当たりにすると、本当のところは「ペットを人間の子供扱いにするのは変じゃない?」と思っている私には、ほんとうに悩みが深くなるのです。ペットを子供代わりにして心が助かる人も居て、またペットの命を平然とオモチャにする人も居る。うぅむ。。。
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2012年10月12日 (金) 20時36分24秒
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[名前] : くらら
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[コメント] : さらなさま
ペットとの付き合い方は本当に難しいですね。しかし、動物を 飼育する人、それも家族や子供の様に考え飼育する人が 今の時代、増えているのには理由、必要があるのではないか と思います。まず、野生動物と人間と一緒に暮らすペットの 動物達にはそれぞれ全く違う使命が与えられているのでは ないでしょうか。ペットには愛に飢え疲れきった今の時代を 生きる人間に身近に接して、本物の愛を教え、心を癒すと いう大切なお仕事が任されているように思えます。 飼い主がペットに与える愛は、うっかりすると競争心や欲 のような不純な心も混じってしまいがちな人間の親が子供に 対して持つ愛よりも純粋で本物の愛に近いんだそうです。 ペットの動物達がそんな大切な役目を果たしてくれていること を意識し、それに感謝しながら、動物達を支配するのではなく 奉仕するつもりで飼育することが大切ではないでしょうかね。
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