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2011年8月31日 (水) 11時37分58秒
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[名前] : しんやん
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[URL] : http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%A
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[コメント] : こんにちはカメ愛好家のみなさん
先日紀伊国屋書店で大変面白い本をゲットしましたので紹介します。作者の方は学者の先生で座敷カメのカメ子の日常を愛情たっぷりのエピソードで紹介してます、また先生という事もあり動物学的見地からの解説もふんだんに載っています。 ちなみに98年の時点でカメ子は40歳!だそうです
少しお値段はりますがカメ好きには絶対満足の本なのでおススメです
『うちのカメ―オサムシの先生カメと暮らす』 http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A1%E2%80%95%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%81%AE%E5%85%88%E7%94%9F%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%81%A8%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%99-%E7%9F%B3%E5%B7%9D-%E8%89%AF%E8%BC%94/dp/4896946456/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1314756711&sr=8-1
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2011年8月31日 (水) 21時59分28秒
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[名前] : くらら
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[URL] :
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[コメント] : しんやんさま
「うちのカメ」私も持っています。亀好きさんはもちろん、 亀さんのことをあまり知らない方にも読んでもらえたら亀さんの ことを好きになる人がぐっと増えそうですよね。確かに解説の 部分も勉強になりますね。 ところで、あのご本の中では今も元気に活躍し多くの方に愛され 続けているかめこちゃんですが、45歳で残念ながら死んで しまったみたいですよ。45年も可愛がっていらした亀さんとの お別れはどんなにお悲しかったでしょうね。
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2011年9月1日 (木) 00時59分36秒
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[名前] : kusagameisigame
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[URL] :
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[コメント] : しんやんさん。くららさん。こんばんは。 『うちのカメ―オサムシの先生カメと暮らす』という本、面白そうなので、たった今、アマゾンで注文しました。僕が、今までに読んだカメさん関係の本で一番面白かった本は、中村陽吉さんという心理学者?が書いた『カメちゃんおいで、手の鳴るほうへ』という本です。読みやすい大きい文字で、子供でも楽しく読める、カメさんとのスキンシップを綴った内容の本です。しんやんさんやくららさんだったら、もう既にお読みになっておられるかも知れませんね。 ちなみに、この本は僕がカメを飼い始めた頃に買ったのですが、今、ありとあらゆる本のネットショッピングサイトで調べたら全て売り切れになっていました。それもその筈で、2002年発刊だったのに既に絶版となっていたからです。唯一、中古で1冊だけ売っていたのはアマゾンのマーケットプライスですが、プレミア商品となっていて、本来¥1,365円の本が、な、ナント¥15,800円の値が付いていました。もう、図書館とかで借りて読むとか、個別に大型書店に在庫を問い合わせてみるしか、手に入れる事は出来ないでしょうね。 復刊してくれるといいんですが。
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2011年9月1日 (木) 15時21分56秒
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[名前] : しんやん
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[URL] : http://www.1101.com/fujin-ido/11index.html
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[コメント] : 既に持っているとは流石くららさんですね^^ カメ子45歳で亡くなってしまったのですが・・・大往生なんでしょうけどあんなに人懐っこいカメ子がいなくなってしまうなんてやっぱり寂しいですよね
kusagameisigameさんも早速注文されたとの事で、 かな〜りのカメ好きですね^^ ご紹介してもらった本は初めて聞きました、そんなにプレミアがついてるなんて驚きです、図書館で早速探して見ます!
ちなみに作者の石川良輔先生がカメについての対談をしているのをみつけましたのでご紹介します
http://www.1101.com/fujin-ido/11index.html
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2011年9月1日 (木) 20時57分48秒
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[名前] : くらら
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[URL] :
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[コメント] : kusagameisigame さま
中村陽吉先生もユニークで楽しいカメさんのご本を色々書いて おられますよね。心理学者でいらっしゃるので、石川先生とは また違った視点でカメのことを観察していらっしゃいますね。 私は「カメちゃんおいで、手の鳴るほうへ」は読んだことない のですが、「心理学者がカメに恋した理由」というのを持って います。中村陽吉先生のカメ本では「呼べばくる亀」も有名 ですが、こちらもすでに絶版になっているような感じですから たとえどこかで手に入ったとしてもやはり相当高価になって しまっているのでしょうね。どのカメ本も、カメ好きにとっては 宝物ですよね。
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2011年9月1日 (木) 21時32分10秒
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[名前] : くらら
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[URL] :
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[コメント] : しんやんさま
石川良輔先生のこんな対談があったのですね!さっそく読ませて いただきましたが、勉強にもなりますし、すごく興味深い 対談です。実は、45年生きて寿命を全うすることができた カメコちゃんとは違ってうちのかめみはその半分以下、たった 17年しか生かしてやれなかったので、申し訳なかったなぁと いうのがずっと心にあったのですが、この対談の中で「クサガメで 長く飼われた記録は24年3か月」という部分を読んで、長寿とは 言えないまでも、それなりには生かしてやれたと思っていいのかな、 とほんのちょっとだけ気持ちが軽くなりました。 カメのことをこんなに真剣に対談してくださっているなんて カメの飼育者としてはすごく嬉しいですよね。素晴しい対談を ご紹介くださってどうもありがとうございました。
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2011年9月2日 (金) 14時49分59秒
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[名前] : しんやん
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[URL] :
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[コメント] : カメは長生きですし人畜無害な生き物なので一生をかけて研究する人は少ないので平均寿命というのは曖昧ですが17年なら平均以上に命を全うしたと思いますよ。上をみたらキリがありませんが、それ以上の違いというのは、ほんの些細なきっかけ、運なのではないのでしょうか。 人間でも90歳で亡くなる人と100歳で亡くなる人の差といわれても、もうこの年齢だと食べ物とか運動とかそういう原因以外のそれこそ運なのかなと思います なのであまり気になさらずカメミちゃんとの思い出を大切にしてあげることが一番の供養になると思いますよ^^ ビギナーカメ愛好家の私が偉そうにすいません^^;
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2011年9月2日 (金) 21時18分58秒
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[名前] : くらら
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[URL] :
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[コメント] : しんやんさま
心優しいお言葉をくださり、ありがとうございます。 確かにそうかもしれませんね。お店で売られている子亀達は ほとんどが3年以内に命を落として、10年以上生きる亀は ほんの数パーセントだと何かで読みましたが、もしそうだと すれば17年は十分もう長生きと言えますね。 くもすけやくるみとあと何年一緒に過ごせるのかわかりませんが、 彼らと一緒に過ごせる時間を大切にしながら、その間に少しでも 多くのよい想い出を作っておきたい、と近頃一段と強く思う ようになっています。飼い主がペットに少しでも長く生きて 欲しいと願うのは当然ですし、少しでも長生きできるよう手助け するのが飼い主の務めですが、大切なのは生きた時間の長さ だけでなく、いかによい時間を一緒に過ごせたかですね。お互い 亀さん達といい時間を過ごし、よい想い出をいっぱい作りましょうね。
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2011年9月4日 (日) 01時28分14秒
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[名前] : kusagameisigame
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[URL] :
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[コメント] : しんやんさん。くららさん。
しんやんさんご推薦の本、『うちのカメ―オサムシの先生カメと暮らす』をアマゾンで注文した際に、中村陽吉さんの『カメちゃんおいで、手の鳴るほうへ』探して絶版になっていた事が判った訳なんですが、くららさんが言われたように中村陽吉さんが他にもご著書を書かれていたことまでは知りませんでした。で、『呼べばくる亀?亀、心理学に出会う』と『心理学者がカメに恋した理由』と言う本も書かれていたようですが、くららさんご指摘のとおり、やはり両著書とも絶版となっていました。でも、『呼べば・・・』と『心理学者が・・・』の2冊に関してはアマゾンで探したところ、マーケットプライスで中古本ですが其々\1,650円と\717円で出ていましたので、絶版本と言うからには読みたくなったので、本来の値段は知りませんが、2冊とも注文してしまいました(^^ゞ。
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2011年9月4日 (日) 15時31分14秒
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[名前] : くらら
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[URL] :
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[コメント] : kusagameisigameさま
中村陽吉先生のすでに絶版になってしまっている亀本、中古本で 手に入ったのですね。よかったですね。全部読み終わった頃には 亀の見方、イメージが全然変わってしまっているかもしれません。 ますます亀のことが大好きになってしまうことは間違いないと 思います。こういう本を読むと、やっぱり亀は犬やネコと変わら ない存在感のあるペットなんだなぁと思います。亀のことを 正しく理解してもらうためにもたくさんの方に読んでもらえたら いいなと思います。
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